軍事 
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:2015/01/06(火) 22:54:57.79 ID:
 韓国国防省は6日、2014年版国防白書を発表し、北朝鮮の核兵器開発で、弾道ミサイルに搭載する核弾頭の小型化能力が「相当な水準に達しているとみられる」と強調した。

 日本の一部政治指導者の「後ろ向きの歴史認識」などが、日韓が未来へ向かう障害になっているとして、歴史問題での日本批判を前回12年版より強めた。一方で、北朝鮮の核問題をめぐる安全保障問題では日本と協力を続けると表明した。

 島根県・竹島(韓国名・独島)問題では「歴史的、地理的、国際法的に明白な韓国の固有の領土である独島に対し軍は強力な守護の意思を確立している」と前回同様の主張を繰り返した。

 白書は2年に1回刊行され、朴槿恵政権で初。

 白書は、北朝鮮の弾道ミサイルに関し「米本土を脅かせる能力を保有したと推定される」と指摘した。国防省当局者は、12年12月の長距離弾道ミサイル「銀河3号」の発射実験が事実上成功したことが判断の根拠と説明している。

(共同)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150106/frn1501061540005-n1.htm