1:2015/01/07(水) 17:55:25.05 ID:
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大韓航空の趙顕娥前副社長(共同)

 大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョナ)前副社長(40)が客室乗務員のナッツの出し方に激高し、離陸を遅らせ逮捕された事件で、“ナッツ姫”の雑居房行きが決まった。韓国では政治家や財界人はVIP待遇として独居房に入るのが通例だったが、「もし独居入りなら『財閥特恵』」などと批判が集中していた。

 矯正本部(刑務所、拘置所を管理する行政機関)は5日、趙容疑者が同日午後にソウル南部拘置所の雑居房へ移されたと発表した。同拘置所は現在、定員1600人に対して2000人が収容され、定員オーバーの状態。中央日報は「このような状況で趙前副社長を独房に収容すれば『特恵』議論が起こることを勘案したとみられる」と伝えた。

 昨年末、大韓航空機のファーストクラスで傍若無人な振る舞いをして、世界中の話題をさらった“ナッツ姫”。経済紙・ソウル経済は「拘置所は結局エコノミーに格下げか」とネットの声も紹介している。

(夕刊フジ)
http://www.sankei.com/world/news/150107/wor1501070021-n1.html 

=管理人補足=