原発 
(イメージです。)


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:2015/01/08(木) 13:11:41.57 ID:
中国広核集団は6日、同社が担当した国家科学技術支援計画プロジェクト「100万kW級加圧水型原子炉制御棒駆動システムの研究・開発」が、このほど審査に合格したことを発表した。これは中国企業が12・14フィート燃料モジュールの制御棒駆動システムのコア技術を完全に把握し、長期に渡る海外の技術独占を打破し、原子炉の「心臓」の国産化を実現したことを意味する。新華社が伝えた。

制御棒駆動システムは原子炉本体の中で唯一動く部品で、原子炉の起動、パワーの調節などの制御・保護を担う、原子炉を安全に稼働させる「心臓」だ。

(編集YF)
ソース:人民網日本語版 2015年01月07日11:01
http://j.people.com.cn/n/2015/0107/c95952-8832702.html