1:2015/01/13(火) 20:43:01.58 ID:
カムチャツカ地方の火山 活動活発化
1月13日 20時27分

ロシア極東のカムチャツカ地方にある火山が、ことしに入って、火口から溶岩が流れ出すなど活動が活発になっていて、地元の気象当局は、この付近を飛行する航空機に対して火山灰に注意するよう呼びかけています。

この火山は、ロシア極東のカムチャツカ地方中部にある高さ4750メートルのクリュチェフスカヤ・ソプカです。

地元の気象当局などが13日、明らかにしたところによりますと、この火山は今月1日から活動が活発になっていて、火口から溶岩が流れ出ているのが確認されたほか、火山灰も噴き上がり、最大で上空1万メートルまで達するおそれがあるということです。

この火山の上空周辺には、日本を含むアジア各国とアメリカを結ぶ飛行ルートがあり、気象当局は、このほど注意レベルを1段階引き上げて付近を飛行する航空機に対して火山灰に注意するよう呼びかけています。

また、火山から30キロほど離れた人口5000人余りの村では、道路などに火山灰が数センチほど積もっているということで、ロシア非常事態省などが住民に不必要な外出を控えるよう求めています。
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014649821000.html
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