1:2015/01/15(木) 03:20:56.89 ID:
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マスク姿で北京五輪のメーン競技場「鳥の巣」の前を歩く市民。2022年冬季五輪が北京で開催されれば、開閉会式の会場に想定されている=14日(共同)

 2022年の冬季五輪開催を目指す北京招致委員会は深刻な大気汚染の改善のため、17年までに官民で計8081億元(約15兆円)を投入すると14日までに表明した。

 国際オリンピック委員会(IOC)に今月提出した詳細な開催計画「立候補ファイル」の中で明らかにした。いつからの累計額かは記載しておらず不明。

 在中国米大使館のウェブサイトによると、北京市内の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数は13日夜から14日未明にかけて最悪レベルの「危険」(301~500)となり、13日午後11時には400となった。

 22年冬季五輪招致は、北京とカザフスタンのアルマトイによる争い。08年に夏季五輪を開催した実績や、政府による財政支援の確実性から北京が優勢との見方が強いが、 深刻な大気汚染が不安視されており、北京招致委は懸念を拭い去ろうと躍起になっている。

(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150114/wor1501140041-n1.html