韓国 Flag 
(イメージです。)


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:2015/01/17(土) 19:27:07.40 ID:

韓国でも「表現の自由」が問題に…在日コリアンに飛び火か

米国のサキ国務省報道官は1月9日、韓国の国家保安法が「表現の自由とインターネットのアクセスを制限していることに憂慮している」と表明した。
きっかけとなったのは、北朝鮮の体制を称賛するような発言を行い、保守系団体から「国家保安法違反だ」として告発された事件。韓国当局から国外強制退去を命じられ、10日に米国・ロサンゼルスに向け出国した。

総連系の在日コリアンもスパイ容疑に!?

そして実は、韓国政府のこうした姿勢は日本社会にまで影響を及ぼす可能性があるのだ。
 
日本の公安関係者が話す。「北朝鮮を支持する民族団体の朝鮮総連も、今やメンバーのほとんどは韓国籍です。韓国の情報機関である国家情報院は、そうした人々をチェックしている」

 ということは、総連系の在日コリアンたちが突然、韓国政府から「スパイ容疑」に問われることがあり得るのだろうか!? 国家情報院関係者にただしたところ、次のような回答があった。

「時代が時代なので、無理やり捕まえたり訴追したりする方針は今のところない。しかし国家保安法が厳然として存在することを、在日同胞はハッキリ知っておくべきだ」

詳細 2015.01.16 08:50 DMMニュース
http://dmm-news.com/article/909166/