タイ Flag 
(イメージです。)


1
:2015/01/18(日) 14:43:01.77 ID:
タイのメディアは15日、中国が建設に参加し、タイで初めて標準軌を採用する鉄道について、第1部分が今年9月に着工し、2017年末までに完成する見通しだと報じた。中国・新華網が16日伝えた。

同鉄道はタイ北部、ラオス国境のノンカイ県からタイ中部のマプタプット港までを結ぶ約800キロメートル。タイの立法議会は昨年12月、この鉄道建設について中国との協力に関する覚書の内容を承認した。

現地紙バンコク・ポストの報道によると、同国のプラジン運輸大臣はこのほど、鉄道は4段階に分けて建設し、そのうちの第1、第2部分がバンコクと中部サラブリ県ゲンコイ、マプタプットをつなぐ予定だと明かした。今年9月に着工し、17年12月までには開通させる計画だという。

プラジン大臣はまた、第3、第4部分はゲンコイとナコーンラーチャシーマー県、ノンカイをむすぶ計画で、今年12月に着工し、18年3月までに完成させると説明。段階を分けて建設することで作業を早く進めるという。

(編集翻訳 恩田有紀)
ソース:Focus-Asia 2015年01月18日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/406750/