飛行機 大韓航空 
(イメージです。)


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:2015/01/19(月) 21:04:42.71 ID:
 【ソウル聯合ニュース】

 離陸直前の大韓航空機を引き返させて機内サービス責任者を降ろしたとして、航空保安法違反など五つの罪で起訴された同社前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョンア)被告(40)に対する初公判が19日、ソウル西部地裁で開かれ、趙被告の弁護側は「機内状況と関連した検察の公訴事実に、記憶と異なったり、実際より誇張された部分がある」と主張した。

 弁護人は、航空保安法上の航空機航路変更および偽計による公務執行妨害罪について「法理的に成立しない」として、起訴内容を否認した。

 趙被告は昨年12月5日、ニューヨークの空港から離陸直前だった同機機内で、客室乗務員のナッツの出し方が間違っていると激怒し、旅客機を引き返させた。検察は趙被告を航空保安法上の航空機航路変更、航空機安全運航阻害暴行と刑法上の強要、業務妨害、偽計による公務執行妨害の五つの罪で起訴した。

 趙被告は検察の調べに対して「(事件当時)旅客機がすでに動き始めていたとは知らなかった」などと主張し、航空保安法の航路変更の罪を全面的に否認していた。

聯合ニュース
朝鮮日報 2015/01/19 17:51
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/19/2015011903247.html 

=管理人補足(追加)=