軍事 
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:2015/01/20(火) 18:42:48.25 ID:
韓国国防部は19日、韓民求長官が同日、朴槿恵大統領に提出した今年の国防部作業計画に将兵の福利厚生に関する計画を盛り込んだことを明らかにした。韓国軍が今年、初めて兵士らの傷害保険制度と「希望準備金」制度を導入するといった内容だ。韓国・聯合ニュースの報道として、中国・環球網が同日伝えた。

報道によると、傷害保険制度では兵役中に兵士が事故で死亡した場合、政府が1億ウォン(約1090万円)の補償金を支払うこととなる。また「希望準備金」制度では毎月、兵士の給与の一部を積み立て、転職する場合に渡す。

国防部の当局者によれば、保険制度について同部は現在、保険会社と調整中で、今年3月から試験的に運用する予定だ。関連の予算は42億ウォンで、軍が負担する。保険制度で補償を受けられるのは事故死の場合のみで、自殺者は対象とならない。ただ、自殺者の家族に対する慰問金は現在の500万ウォンから1500万ウォンに引き上げる方針だ。

また希望準備金制度の運用のために国防部は昨年9月、国民銀行などと預金金利を5.25%とする契約を交わした。制度への加入は希望制で、月に5~10万ウォンを積み立てる。

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/406984/