韓流 ドラマ 
(イメージです。)


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:2015/01/21(水) 16:13:23.46 ID:
韓国の華字メディア「奮闘在韓国」が中国版ツイッター・微博で19日、中国で韓流ドラマの買い付け額が以前の3分の1に暴落したと報じた。

韓国・文化日報の報道によると、中国でインターネット動画に関する審査作業が1月に始まり、韓流ドラマの買い付け額が以前の3分の1に下がったことが分かった。

ドラマ「ピノキオ」が1話当たり28万米ドル(約3300万円)だったことから、兵役を終えた人気俳優、ヒョン・ビンの復帰作となった「ハイド・ジキル、私」は1話30万米ドル超えが期待されていたが、実際には10万ドルだった。制作会社は「中国の政策上の問題だ」と説明したという。

このニュースに中国のインターネット・ユーザーたちから続々とコメントが集まった。大部分は中国の政策に賛成する意見。コメントの一部を拾ってみる。




「コントロールするべき。そうでないと中国は“キムチ国の金庫”になってしまう」

「もともと韓流ドラマは高すぎた。すばらしい政策。カネの無駄使いはやめよう!」

「いい対策だ。韓国がいい気にならないように」

「よくやった!」

「こうあるべきだ。韓国ドラマなんてくだらない」

「韓国のネット上の反応見てきたけど、韓国人の関心は俳優のギャラが安くならないかってことだった」

すばらしい。韓流ドラマばかり見ていると頭が悪くなる。時々見るぐらいでよし」

「韓国人が中国で稼ぐ形についにブレーキがかかった。今ではカネを稼ぐために音楽賞とかも中国でやるからな。中国人からはカネを巻き上げやすいってことだ」

「中国ドラマだって面白いよ」

「韓国人、号泣」

「“韓流”、泣きっ面にハチ」

「だから中国とビジネスをやるのはリスクがあるって」

「韓流ドラマの価値、下がってるねぇ~」

(編集翻訳 恩田有紀)
ソース:FOCUS-ASIA 2015年1月21日 12時25分
http://news.livedoor.com/article/detail/9698224/