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▲26日午後、ソウルで開かれた第1回大韓民国折り紙文化学術大会で頭巾をたたんでかぶった
参加者が記念撮影している。(紙文化財団提供)

(ソウル=聯合ニュース)「悠久な歴史を受け継いできた頭巾(コカル)を全世界に知らせましょう。」

26日午後、ソウル中区獎忠洞、紙の国(チョンイナラ)ビルディングでは紙文化財団・世界折り紙
聨合(理事長ノ・ヨンヘ)が主催する第1回大韓民国折り紙文化学術大会が開かれた。

カン・ミョンオク紙文化財団理事は'頭巾を折ることと創意教育'という主題の発表で「頭巾は我が国の風俗で天、地、人を示す三神帽子として使ってきたと伝えられる冠飾」とし、「頭巾は我が国の折り紙の始原」と紹介した。

カン理事は引き続き「頭巾は高句麗から始まり三国時代、統一新羅、高麗、朝鮮時代につながる
折風」とし、「祈り歌い踊る時に使い、いろいろ多様な形の帽子の形に発展してきた」と説明した。高句麗土製頭巾、慶州騎馬人物土偶、農楽や僧舞の頭巾などがその事例というもの。

これは'折り紙宗主国'を主張する日本(オリガミ)の論理を無力にさせる歴史的事実だ、とカン理事
は力説した。
彼は「私たちの悠久な歴史と伝統の頭巾折りを世界に広報し、折り紙主権を追求す
る方法になる」と強調した。


紙文化財団はこの日の主題発表を根拠に歴史的事実を含んで頭巾折り創意教育を全世界16カ国37支部で実施する計画だ。ノ・ヨンヘ理事長は「韓半島の平和と統一を祈る頭巾折りも近い将来出るだろう。全世界で日本の折り紙に奪われた私たちの折り紙文化の自尊心を取り戻すことに
寄与したい」と明らかにした。


今回の行事の大会場を引き受けたキム・ジェウン梨花(イファ)女子大名誉教授は'折り紙の学術的研究の必要性'という主題の基調講演で「創意的な折り紙作家や芸術家が少なく、学問的に研究する人も目に触れない現実で私たちが日本に追いつくのは難しい。造形芸術分野の作家や科学・視覚芸術分野の専門家たちが奮発しなければならない」と言う。

キム教授は「折り紙運動が発展しても、折ることの機能面だけ訓練してはならない」と指摘した。折ることの教育的・造形的・心理的・数学的・遊び的機能も生かせばさらにおもしろくなり、学習活動も多様化するだけでなく、進んで折り紙が文化運動になって世界化すれば世界平和にも役に立つという助言だ。

(後略:発表者紹介)
ワン・キロァン記者
ソース:聯合ニュース(韓国語) "頭巾は折り紙母胎…世界に悠久な歴史知らせよう"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/01/26/0200000000AKR20150126109500371.HTML

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