パラリンピック 障害者五輪 
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:2015/01/31(土) 11:48:42.28 ID:
韓国パラリンピック委員会:金成一会長「国の品格、成功を左右」

毎日新聞 2015年01月31日 東京朝刊

 30日に開かれた日韓パラリンピック・セミナーのため、韓国パラリンピック委員会の金成一(キム・ソンイル)会長が来日し、毎日新聞などのインタビューに応じた。2018年平昌冬季パラリンピックを控え、金会長は「大会成功の可否は国の品格が決める」とパラリンピック開催の意義を強調した。

 --韓国の障害者スポーツの現状は。

 ◆多様な種目で47の実業団チームがあり、選手はプロのように競技に専念できる。パラリンピックのメダリストも、五輪メダリストと同様の年金などが支給される。国が政策的に障害者スポーツを支えてきた結果だ。

 --平昌大会に向けた強化の状況は。

 ◆今まで韓国はスキーでのメダルがゼロ。開催国がメダルなしでは恥ずかしいので、3年計画で集中強化する。スキー強国の日本からも優秀な指導者を推薦してもらいたい。

 --日韓で連携して進めたいことは。

 ◆障害者スポーツを専門的分野と位置づけ、きちんとした指導などのシステム作りをすることが
第一だ。障害者に対する認識で、国の品格が決まる。平昌大会と20年夏季の東京大会を通じて、日韓両国が障害者への見方を変え、関心を高めてこそ、先進国としての品格も高まる。

【聞き手・飯山太郎】
http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20150131ddm035050140000c.html