1:2015/02/01(日) 12:19:39.69 ID:
2018年2月に韓国江原道で開催される「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック」へ機運を盛り上げようと、地元小学生による大会応援隊が来県。31日、米子市西福原2丁目の米子しんまち天満屋で民族楽器による演奏や伝統遊びを披露し、市民に大会をPRした。

訪れたのは、米子市と姉妹都市提携をしている束草(ソクチョ)市の大浦(デポ)小の管弦楽団「アリアリ」と、三陟(サンチョク)市の道渓(トゲ)小の外国語クラブ「ブルーウイングス」の児童計29人。二つのグループは江原道から日本担当のPR隊に選ばれており、30日に来県し、鳥取砂丘の観光などを楽しんだ。

PRの会場では、アリアリのメンバーがカヤグムと呼ばれる琴の楽器などを用いて大会テーマ曲のモチーフとなった曲などを演奏したほか、表情がそれぞれ違うユニークな面を付けた仮面踊りを披露。ブルーウイングスは、韓国で親しまれてきた伝統遊びを紹介し、買い物客らと一緒に楽しんでいた。

「ちゃんと宣伝できたと思う。大会がうまくいくようにこれからも呼び掛けていきたい」と道渓小6年のチェ・ボソン君(14)。大浦小6年のキム・ジョンウク君(13)は「日本と韓国の仲がもっと良くなるように、と思いながら演奏した」と話していた。

ソース:日本海新聞 2015年2月1日
http://www.nnn.co.jp/news/150201/20150201002.html

楽器による演奏で平昌冬季五輪をPRする韓国の小学生たち=31日、米子市西福原2丁目の米子しんまち天満屋

=管理人補足=
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