1:2015/02/05(木) 02:20:44.37 ID:
 「ナッツ・リターン」事件で大韓航空の前副社長、趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告から暴行を受けた上、強制的に飛行機から下ろされた朴昌ジン(パク・チャンジン)事務長が、大韓航空から「報復」されている疑いが持たれている。4日付で中国新聞網が伝えた。

 事件後、朴氏は1日の睡眠時間が2~3時間とれれば「贅沢」だと感じるほど過密な業務を強いられている。朴氏は「この仕事に就いて18年、こんな『地獄のスケジュール』は初めて。会社の報復ではないか」と疑っている。

 客室乗務員の間では、国内線や短距離国際線は「稼げないし、疲れる」仕事として敬遠されているが、朴事務長にあてがわれるのは、こうした路線ばかり。長距離国際線は現地で1泊でき、手当も多いが、短距離の場合は現地に到着してすぐに復路の乗客を迎えねばならず、体力的にかなりきつい。朴氏はこれまで月に3回以上は長距離国際線に乗務していたが、今月はわずか1回のみだ。

 先月11日のフライトは、全員が「ナッツ・リターン事件」の時のクルーだった。匿名の元乗務員によると、「これは労働組合に積極的に参加している 社員が、会社側から受ける仕打ちとほぼ同じレベル」。これに対し、大韓航空側は「14人の乗務員を率いる事務長として、ほかの事務長とほぼ同じだ。乗務員のスケジュールはコンピューターが自動で振り分けている。作為が入ることはない」と否定している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
ソース(フォーカスアジア) 
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/408490/

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