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:2015/02/06(金) 16:04:45.78 ID:
5日の韓国・東亜日報などによると、韓国の研究チームが開発した「ウェアラブル発電装置」が4日、ユネスコの「世界を変える10大技術」のグランプリを受賞した。

この技術は、熱を電気に変える「熱電素子」を使い、体温で電力を生産する装置。ガラス繊維に素子を組み込み、着用できるようになっている。その素材で上着を作れば、約2ワットが発電され、携帯電話の充電などが可能だという。

開発したのは韓国科学技術院(KAIST)電気・電子工学科のチョ・ビョンジン教授研究チーム。チームは現在、SKグループから創業資金2000万ウォン(約217万円)と技術開発資金2億ウォン(約2170万円)の支援を受け、商品化を進めているという。

ユネスコの10大技術は、世界各国の専門家ら約200人の投票によって選定される。
2008年にグランプリに選ばれた「ツイッター」はその後、世界的なインターネットサービスに成長している。また、3Dプリンターや無人航空機技術も、10大技術に選ばれた後、産業化して大きく成長した。こうしたことから、東亜日報は「世界を変える最高の技術に選ばれた」と期待を込めて報じている。

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々な声が寄せられている。主なコメントは以下の通りだ。

「世界10大技術なのに、2億ウォンでいただこうとするSK…」

「素晴らしい。もう少し研究すれば男と女の営みで体から発生する熱を利用して電気を生産する明るい世の中がすぐに来る気が」

「どこでも低熱でも充電できるってことが。本当高度な技術だな」

「商用化されたら、刑務所周辺の電気は囚人に生産させろww」

「炎天下の熱い道路、焼けるような外壁、エアコン室外機の排熱などで電気を生産できるってことじゃね?」

「マトリックスの基本技術が韓国で開発されるなんて…」

「今の技術も凄いが、これをさらに発展させて大量の電気生産・超低容量電力設備ができたら本当に凄いことになるだろう!韓国が新たな代替エネルギーの主流になる!」

「マトリックスを思い出す。核戦争で日差しが遮られ、人間発電機を利用して電気を作る。最高の技術というより、恐ろしい技術ですね」

「最大のネックは、研究が研究にとどまるってこと……」

「機械がこの世を支配する瞬間、人間は乾電池になってしまうだろう」

「んー何か人体に悪影響がありそう。電磁波の免疫力が落ちるとか。臨床実験を充分した後に市販してほしい」

「開発したところで大企業が全部さらってしまう。工学者たちの意欲が湧くか?だから技術が流出する。外国は特許として認めているのに」

(編集 兼田)
ソース:Focus-Asia 2015年02月06日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/408560/
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/408560/2/