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台北駐福岡経済文化弁事処提供

(台北 6日 中央社)

新北市三峽区の插角小金敏分校の六年生ら22人が2日、福岡市立舞鶴小中学校を訪問し、中学一年の生徒らと古琴演奏やなわとびなどを通して国際交流した。
台湾の児童は、昨年の夏休みに街頭パフォーマンスや手作りグッズのチャリティー販売などを行い、今回の旅費を募っていた。

この海外修学旅行は、卒業前の思い出づくりを兼ねて児童らに国際的な視野を広げてもらおうと、金敏分校の六年担任によって計画された。行き先を九州に決定し、台北駐福岡経済文化弁事処の協力の下、学校訪問が実現した。

旅行には插角小校長や教師のほか、保護者も同行。
11人の児童が民族舞踊に合わせたひょうたん笛の演奏やペアになっての中国ゴマ、日本語を含めた4カ国語でのウクレレ弾き語りを披露すると、舞鶴小中学校の校長からすばらしいパフォーマンスだと賞賛の声が上がった。

金敏分校の児童は、近くの公民館で和服や茶道などの日本伝統文化も体験し、お昼は日本の生徒とともに給食を楽しんだ。

同日、台湾からの一行は台北駐福岡経済文化弁事処を表敬訪問し、插角小校長は今後も日本の学校と定期的に交流ができればと希望を述べた。

一行は、1日から5日まで九州に滞在し、長崎の原爆資料館などを見学したという。

(編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201502060004.aspx