軍事 
(イメージです。)


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:2015/02/09(月) 17:03:40.96 ID:
<アンカーコメント>
わが軍で使用している通信暗号装置に欠陥があるとKBS取材の結果、判明しました。

欠陥が発見され、問題が発生しても内密にしながら、はんだ付け式補完作業だけにすがっているといいます。

キム・ジョンス記者が取材しました。 

<レポート> 
陸海空軍の作戦状況などの重要な連絡先は秘密保持のために暗号装置を使用しています。 

ところが、昨年から軍の暗号装置Mモデルで相次いで欠陥が発見されました。 

数字の組み合わせで構成された原文が暗号装置を経れば、第3者が認識することができない状態で送信されれば正常だが、暗号装置を初期化する過程で、軍事機密が原文のまま送信される欠陥が発見されたのです。 

問題が報告されると、機務司令部は、民間の専門家と共同で、暗号装置の欠陥を議論しました。 

<録音>当時、会議参加者:
「国家情報機関におられる方でも何回も同意しましたよ(平文が)たった1秒も見えてはいけない。しかし、それが見えたのは問題があるということでしょう。」 

セキュリティ機能に問題がないと言う国防部は、暗号が解ける問題が発生すると、今年初め改善措置を各軍に命令します。 

この暗号装置を運用する場合は、ファイアウォール、侵入防止システムIPSなどのセキュリティ機器を必ず運用して、再びオンにするとき、内部ネットワーク接続を切断しろという注意事項レベルでした。 

<録音>キム・テホ(国防総省スポークスマン室中佐):
「(暗号装置)の起動時に30秒程度平文で送信される現象でした。これに関連し、10月から12月までアップグレードして補完しました。」

しかし、セキュリティ専門家は1年近く問題になった機器の欠陥が数か月ぶりに補完されたかも懐疑的だと指摘します。 

<録音>暗号専門家(音声変調):
「暗号問題を数年の間放置するということ自体話にならないのに、私が問題を複数個所指摘したが補完されていないことが確認され…」

戦争の勝敗を左右する可能性がある軍暗号装置の欠陥への透明な調査と徹底した補完が急がれます。

KBSニュース キム・ジョンス記者(sweeper@kbs.co.kr)

ソース:KBSニュース 2015-02-08 22:07(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=056&aid=0010127377