韓国 経済 
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:2015/02/16(月) 17:59:53.78 ID:
「日韓通貨スワップ中断、市場に大きな影響がないように」

(ソウル=連合ニュース)バクジンヒョンイム・スジョンキム・スジン記者

韓国と日本の間の通貨スワップ協定が完全終了されたが、国内の金融市場では、すぐに別の影響がないとの見通しが支配的である。

16日、100億ドル(約11兆ウォン)規模の韓日通貨スワップの期限が切れと一緒に中断されたという政府の発表について、金融投資業界の専門家は概して市場への影響は非常に限られているだろうと予想した。

何よりも韓国の今年1月末の外貨準備高は3千621億9000万ドルで通貨スワップ協定締結のきっかけとなった2008年の世界金融危機の時より1億ドル以上急増した。経常収支も昨年894億2000万ドルの黒字を出すなど、大規模な黒字基調を続けており、少なくともしばらくの間は、外貨準備高が不足問題が生じる可能性は希薄だ。さらに、すでに2013年6月、両国間の外交葛藤の影響で30億ドル規模の通貨スワップが中断されるなど、今回の通貨スワップ終了が既によく理解予想されたバーなのでより一層の市場への影響は大きくないと思われる。

実際にこの日通貨スワップ終了の発表以来、午後3時30分に終了した国債金利も金融投資協会によると、3年債の金利が0.041%ポイント、30年物金利が0.070%ポイントそれぞれ上昇するなど、日常的なレベルの変動で大きく外れなかった。
 
黄立てた資本市場研究院長は「日本経済のファンダメンタルズが私たちより決して良いほうではない評価が優勢で通貨スワップを延長しても実益が大きくない」とし「市場に大きな影響がないだろう」と展望した。

黄院長は「また、米国や中国などとの通貨スワップがまだ残っていて、外貨準備高と比較しても、100億ドルの通貨スワップ中断は、問題になるようなレベルではない」と明らかにした。

ガンヒョンチョルNH投資証券投資戦略チーム長は、「通貨スワップは通貨危機の可能性が提起されるとき作られたもの、現在の市場では存在するかどうかについても関心がなかった」と述べた。
彼は「むしろ良く解釈すると、今回の廃止決定を外国為替管理のための韓国政府自信の表現として見ることもできる」と観測した。

(以下略)

http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/02/16/0200000000AKR20150216172600008.HTML
 

=管理人補足=
元スレタイ;韓国市場専門家「今回の日韓スワップ協定の廃止決定は韓国政府の自信の表れ」