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:2015/02/18(水) 15:59:26.53 ID:
韓国メディア・マネートゥデーなどによると、韓国科学技術研究院(KIST)月探査研究事業推進団は16日、2020年に韓国型ロケットで月に送り込まれる予定の月探査車の「技術検証モデル」を公開した。

報道によると、この「韓国型月探査車」は、米国などが火星の環境(マイナス125~プラス20度)に合わせて開発した探査車に比べ、より過酷な月面の環境(マイナス170~プラス130度)に合わせて開発している。6つのホイールを装着し、でこぼこした月面の険しい地形でも優れた走行能力を発揮するという。また、ボディは2つの部分を連結する形で、安定した走行が可能。月の高温・低温でも活動が可能なよう、熱制御が容易なデザインにしている。サイズは50センチ×70センチ×25センチ、重量13キロで、最大速度は秒速4センチ、30度の坂でも移動できる。

一方、真空度が高い月面環境では、液体潤滑剤入りのベアリングが使えない。研究チームはこれを解決する「固体潤滑剤」を使った軸受の開発に成功、「月探査車駆動部の開発の中核となる技術を確保した」という。

研究責任者は「これまで培ってきた大韓民国のフィールドロボット技術を活用すれば、短時間で探査車を開発することが可能」と自信を見せている。

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。主なコメントを紹介しよう。

「月まではどうやって行くの?」

「ロケットがないのに、どうするんだ?」

「小学生が組みたてた玩具みたいだけど?」

「いったい韓国型って何?」

「ペットボトルのキャップをリサイクルしたみたいだよ、車輪が。蹴ったら壊れそうだけど、厳しい環境に耐えられるか?」

「公園遊びに最適」

「地球でも動きにくそう」

「形はアレだけど、あの機械から、色々なことを得られるだろう。それにまだ試作だから、否定的なことは言わずに、応援すればいい」

「宇宙開発が遅れていると悪口ばかり言っていた奴がこの記事を見て形がおかしいと、また罵る。これだから、基礎科学をやりたいと思う人が増えない」

「期待しています」

「ロボット魚では足りなかったのか?今でも税金は不足しているのに」

「車輪を大きくして、ひっくり返っても動けるようにしないと」

「動くだけの初期型ロボットみたい。今の段階で記事になっているのということは、なんか引っかかるな。これもロボット魚系か?」

「米国より40年遅れている」

(編集 MJ)
ソース:Focus-Asia 2015年02月18日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/409482/
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/409482/2/