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 オバマ米大統領のミッシェル夫人が来月中旬、日本を個人的に訪問するのは、キャロライン・ケネディ駐日米国大使が招待したことによるという。

 ミッシェル夫人は、ケネディ元大統領を称えて、ケネディ家が設立したケネディ財団と早稲田大学が共同主催するシンポジウムに招待され、ケネディ大使も個人的に出席を要請したと、ワシントンの外交消息筋が16日、伝えた。

 2009年のオバマ大統領就任後、ミッシェル夫人が日本を訪問するのは初めて。2人の娘、マリア(17)とサーシャ(14)も同行する。ミッシェル夫人は昨年4月、オバマ大統領が日本を国賓訪問した時、娘たちの学業を理由に同行しなかった。昨年11月のオバマ大統領の中国国賓訪問の時も同行しなかった。

 ミッシェル夫人が今回、2人の娘と日本を訪問するのは、米民主党内でかなりの影響力を持つケネディ大使の力だと、ワシントンの外交関係者は見ている。

 ミッシェル夫人は京都を訪れ、安倍晋三首相の昭恵夫人と面談する予定だ。日本側は、安倍首相の訪米前なので、日米同盟を示す象徴的イベントとする可能性が高い。

 一方、ミッシェル夫人は韓国に来る機会はなかった。オバマ大統領は4度訪韓したが、ミッシェル夫人は一度も同行しなかった。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が2013年5月に米国を訪問してオバマ大統領に会った時、ミッシェル夫人はワシントン市内の書店で開かれた著者サイン会に出席した。

東亜日報 FEBRUARY 18, 2015 06:43
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015021877488