1:2015/02/22(日) 09:55:46.14 ID:
 2015年2月12日、韓国KBS NEWSによると、先月9日、KAIST未来戦略大学院の主催で「韓国人はどのような未来を望むのか」という討論会が行われ、若者世代に関する衝撃的な結果が明らかになった。

 討論会では、若者世代(20~34歳)を対象としたアンケートの調査結果が発表され、「望む未来像は?」という質問に対し「崩壊。新たな始まり」と回答した人が42%にも上り、「持続的な経済成長」と回答した人は23%に過ぎなかったという。これについて、記事では日本の「さとり世代」(欲がない世代)などの若者の特徴を挙げ、「日本と同じ道をたどるわけにはいかない」と若者の価値観について論じている。

 これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

「(韓国の)最近の流行語は『諦めたら楽』」
「1日でも早く終末が来てほしい。そうすれば、新たな再生の道が開かれるでしょ?」
「『こんなことが起こるよ』って言われても…。若者にもどかしさを募らせるだけ」

「30年前の日本漫画で描かれた日本が、信じられないくらい数年前の韓国に似ていた。この事実に衝撃を受けて以来、日本のニュースが他人事とは思えない」
「『日本を見れば韓国が見える』という言葉があったけど、このような無気力な姿は似てほしくない」


「調査結果を見れば、若者に希望がないということが明らか。それなのに大人たちは若者に無駄に期待を寄せている」
「『情熱』とか言っておきながら賃金はひどい。若者がこうなったのは、無駄に希望を与えたせい。もうだまされない」

「若者をいつまでも守ってやることはできない。自ら気付いてこそ、明るい未来に進めるだろう」

ソース(Yahoo・サーチナ) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000002-rcdc-cn

写真=ソウル
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