中国 Flag 
(イメージです。)


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:2015/02/21(土) 12:38:00.14 ID:
 アフガニスタン政府と反政府武装勢力タリバーンの和平にからみ、中国が存在感を増している。タリバーンと中国政府が接触を開始。駐留米軍の撤退が進み、米国の存在感が下がる一方で、中国は自国のイスラム過激派がタリバーンに支援を受けることを警戒。和平を実現し、過激派の芽を摘むことを視野に入れている模様だ。

 タリバーンは1月27日付の声明で「イスラム首長国(タリバーンの自称)はとりわけ近隣諸国とつながりを持ってきた。中国もその一つで、関係構築と強化のため、今後も訪問を続ける」と述べた。

 声明は訪問の時期や内容に言及していないが、タリバーン関係者は朝日新聞に、政権時代の元閣僚で、外交を担当する「政治評議会」メンバーのディン・ムハマド幹部らが昨秋ごろ、北京を訪問したと語った。前後して、パキスタン国内や中東カタールなどでも会談を重ねたという。

カブール=武石英史郎、北京=倉重奈苗
http://www.asahi.com/articles/ASH1Y5H2PH1YUHBI01W.html

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