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:2015/02/22(日)21:48:36 ID:
 日本最西端の沖縄県・与那国島(与那国町)で22日、陸上自衛隊「沿岸監視部隊」の配備受け入れの是非を問う住民投票が行われた。

 開票の結果、受け入れに「賛成」が過半数を占めた。政府は計画通り、来年度末までに部隊配備を完了する。

 開票結果は、賛成が632票、反対が445票だった。結果に法的拘束力はない。当日有権者数(中学生以上の未成年者や永住外国人を含む)は1276人、投票者数は1094人、投票率は85・74%だった。

続き 読売新聞 会員記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150222-OYT1T50086.html


陸自配備、賛成が過半数 与那国町住民投票

 日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)への陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備の賛否を問う住民投票が22日行われ、賛成票が過半数を占めた。来年3月に部隊配備を完了させる方針の防衛省にとって弾みがついた形。ただ、駐屯地予定地を縦断する町道の廃止と駐屯地への水道の引き込みについて町議会の議決を得なければ施設整備に支障が生じ、配備反対派は施設建設差し止め訴訟を起こすことも検討しており、なお楽観はできない。

 平成21年と25年の町長選も陸自配備を最大の争点とする一騎打ちで、いずれも陸自を誘致した外間守吉(ほかま・しゅきち)町長が反対派を破っており、住民投票は賛成派にとって3度目の勝利にあたる。

以下略 全文 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150222/plt1502220013-n1.html 

=管理人補足=