1:2015/02/24(火) 08:09:13.76 ID:
(画像:都市の風景?)
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2月11日、韓国・仁川空港からソウル市内に向かう永宗大橋で発生した計106台の玉突き事故をきっかけに、霧予報の精度が低い韓国気象庁への批判が高まっている。韓国メディア・日曜時事は23日、韓国気象庁の予報に比べ「日本の方がより正確」などと報じた。

記事によると、韓国気象庁は最近、「仮想庁」などと呼ばれて嘲笑を浴びている。同庁が霧予報のために50億ウォンを投じてきたにもかかわらず、的中率が低迷しているためだ。

11日の事故では、視界が10メートル前後という濃霧が原因となったが、気象庁が把握していた最も近い観測ポイントは仁川空港で、可視距離は約600メートルだった。永宗大橋はこれまでもたびたび霧による事故が発生しているが、観測装置は設置していなかった。

記事によると、韓国気象庁は60人の死傷者を出した「西海大橋追突事故」(2006年)をきっかけに、2009年4月から「霧特報」を試みたが、精度が22.2%に過ぎないことが明らかになり、公開を取りやめた。気象庁の資料によると、2010年の制度は56.9%だったが、その後は30%台に落ち込み、昨年も34.3%にとどまったという。予報の3分の2が誤報という割合だ。

PM2.5など、粉じん濃度の観測も疑問がある。韓国気象庁は3日、ホームページ上で公開した粉じん濃度は江原道が「悪い」でその他は「普通」だった。しかし、日本気象協会が発表したこの日の粉じん濃度は、ソウル周辺が最も粉じんが多いことを示す「赤」、その他の地域も上から3番目の「黄色」とされた。韓国・環境省はこの違いについて「(韓国は)微細塵を基準にしているため、超微細粉塵を基準にしている日本の予測情報とは異なる」と釈明しているが、PM2.5に対する関心が強まっている中、韓国の観測体制には疑問の声が出ている。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「自分の役割を果たしていないのは、朴大統領、気象庁、労働基準法」

「気象庁は天国。台風の予測を間違えても適当に済ませている。あってもなくても構わない」

「気象庁のアプリもあってもなくても・・・役に立たない」

「気象庁は有名無実」

「予測が当たっていても、どうせ早く走ろうとするから、あの事故は防げなかった」

「東京にはPM2.5が少ないの?日本の気象庁も信じられない」

「なぜ日本と韓国のPM2.5の予測が違うの?」

「体に悪いPM2.5は教えてくれないのか?」

「気象庁もそろそろ解体するしかない」

「PM2.5は日本の情報もチェックしなくちゃ」

「日本が正確だと思う。PM2.5の基準は中国も日本と同じだし。韓国だけが違う」

「韓国で発表することで信じてもいいものは何?」

「日本を信じたほうがいいと思う。韓国は学者より官僚が大切にされているから、正確な分析ができないかも。日本の気象庁は民間業者と競争もしているから、レベルも上がる」

(編集 MJ)
フォーカスアジア 2015年02月24日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/410061/