経済 

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:2014/03/03(月) 14:17:37.74 ID:
銀行の不良債権が1年間で37.8%も急増したことが分かった。
STX、東洋(トンヤン)グループや双龍(サンヨン)建設など、大手企業各社の不健全さが次々と浮上し、これらの会社に融資している各銀行も、つられて不健全さが膨らんでいる。


28日、金融監督院によると、昨年末基準の国内都市銀行の不良債権の規模は計25兆5000億ウォンと、12年末(18庁5000億ウォン)より7兆ウォン(37.8%)膨らんだ。融資全体で不良債権が占める割合も1.77%と、前年末(1.33%)より0.44%ポイント上昇した。このような昨年末の不良債権の比率は、10年末(1.90%)以降最も高い水準だ。

銀行の不健全さが膨らんだ最大の理由は、造船や建設など、いわば景気敏感業種の大手企業の多くが不健全化しsて、構造調整が行われたためだ。

STXグループ系列会社の融資のうち、2兆6000億ウォンが不良と判定し、双龍建設(6000億ウォン)、京南(キョンナム)企業(5000億ウォン)、東洋グループの系列会社(5000億ウォン)などでも、不良が多かった。流動性危機に見舞われた大手企業各社が、次々と企業改善作業(ワークアウト)、企業回生手続き(法廷管理)などの突入し、不良債権が一気に膨らんだのだ。

特に、不良企業への支援の多い国策銀行の不良債権がより一層膨らんだ。韓国輸出入銀行の不良債権の割合は、12年の0.66%から昨年は1.48%と、1年間で2倍以上も膨らんだ。KDB産業銀行(3.07%)も、1年前(1.59%)より不良債権が急増した。都市銀行のうち、企業向け融資が割合多かったウリ銀行の不良債権の割合は、2.99%だった。

一方、家計部門融資の不良債権の割合は0.60%と、12年末(0.69%)より0.99%ポイント下落し、健全性が割合改善した。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014030135888