1:2015/02/28(土) 20:04:26.14 ID:
絵にまでそのような・・紙幣の肖像画を巡り、韓国国会で“親日論争”、韓国ネットは「国歌も親日作曲家」「親日を全部追い払ったら韓国という国が…」 (FOCUS-ASIA.COM) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000007-xinhua-cn

cc601f3e.jpg


韓国・京郷新聞は27日、23日に開かれた国会の小委員会で、「時ならぬ親日論争が繰り広げられた」と報じた。

記事によると、問題となったのは紙幣などに描かれる偉人の肖像画。
現在、韓国国会では、国家公認の遺影を指定し、10年ごとに更新するという法案を審議している。この審議の過程で「親日画家が描いた肖像画を政府が使うべきではない」という議論が起きたという。

その背景には、現在の1万ウォン札、5万ウォン札、100ウォン硬貨に描かれた肖像画を描いた金基昶(キム・ギチャン)、金殷鎬(キム・ウンホ)、張遇聖(チャン・ウソン)という3人の画家が「親日人士」と分類されていることがある。金基昶氏と金殷鎬氏は、2009年に大統領直属の「親日反民族行為真相究明委員会」が“親日反民族行為者”と認定。張遇聖氏も2009年に民族問題研究所が発刊した「親日人名辞典」に掲載されている。

23日の国会法案審査小委員会では、野党議員が「一般的な絵とは違い、わが民族の魂と誇りなどを込めた絵でなければならない。親日派の画家の絵は民族的自尊心を傷つける」などと主張。これに対して与党側は「絵にまでそのような観点を持ち込むのは無理がある。コストがかかる」「日本人のように描いているのか」などという反論が出て、議論は平行線となり、継続審議になったという。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。


「芸術の価値を評価するのではなく、肖像画だから問題があると思う。毎日見ているお金に書かれた絵が親日画家の絵なら、当然、変えるべき。費用の問題もあるだろうが」

「世宗大王や李舜臣以外は人物の選定を考えるべき。儒教学者がなぜお札になっているの?女性も儒教色の強い申師任堂より、独立運動をした柳順に変えてほしい」

「与党の話が笑える。これまでに費用を考えたこともないくせに、こういう時には費用を問題にするのか?」

「国歌は親日作曲家、お札の肖像画は親日画家。これまでに親日政権が続いてきた結果」

「現実的に変えるのは難しいだろうが、問題があるのは事実」

「韓国にあるのは親日だけ」

「親日派の財産を没収してお金を変えればいいと思う」

「税金投入事業を探しているということだな。またデザインして擦りなおして数兆ウォン。どうせ議員の仲よし画家が書きなおすんだろうな。意味がない」

「肖像画は抽象的な絵ではない。時代の流れで画家も日本に行ったりしたんだと思う。絵は絵にすぎない。こんなことに税金の浪費はやめよう」

「親日を全部追い払ったら、韓国という国がなくなっちゃう。無駄なことはしないでほしい」

「突き詰めれば、太極旗も愛国歌も全部問題」

(編集 MJ)