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ロッテ建設は1日、ソウル・蚕室に建築中の123階建て、高さ555メートルの韓国最高層ビル「ロッテワールドタワー」について「世界的企業の技術や設備など、さまざまな超高層ビル技術が集約されている」と説明した。

ロッテ建設によると、完成時に75万トンに達するロッテワールドタワーの荷重に耐えるための土木設計は、英国のアラップが手掛けた。同社は北京オリンピックの水泳競技会場「北京国家水泳センター(ウォーターキューブ)」、仁川・松島の「北東アジアトレードタワー」などの設計を手掛けたエンジニアリング会社だ。

また、建築設計は米国の超高層ビル専門の建築設計事務所、コーン・ペダーセン・フォックス(KPF)が担当した。同社はシカゴの「333ウエスト・ワッカー・ドライブ」、東京の「六本木ヒルズ」、上海の「上海ワールドフィナンシャルセンター」、ソウル・瑞草のサムスン社屋などの設計を手掛けた実績がある。

ビル外壁のカーテンウォールは日本のLIXILが引き受けており、これに対するコンサルティングは米国のCDCが担当している。

第2ロッテワールド安全管理委員会の関係者は「ロッテワールドタワーの安全な建設のため、超高層ビルを手掛ける世界的企業の技術を取り入れ、検証を受けた。安全かつ完璧な施工により、国内外の超高層ビル建設市場をリードしていく足掛かりを築きたい」と話している。

ソース:NEWSIS/朝鮮日報 2015/03/02 09:44
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/02/2015030200998.html
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