1:2015/02/28(土)22:23:30 ID:
ノスタルジックな雰囲気漂う鹿港 グルメの旅/台湾

台北からバスに揺られること約3時間。かつて「一府二鹿三[舟孟][舟甲]」といわれ、活況を呈した台湾中部の港町「鹿港」に到着した。鹿港は古くからの町並みが残り、観光客に人気の町でもある。海鮮をはじめ、美食が多いことでも知られている。本篇では、鹿港のいくつかのグルメを紹介する。
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阿振肉包

1. 阿振肉包

鹿港でいわずとしれた有名肉まん店。
ベーシックな原味肉包(20元)やニラ入りの翡翠肉包(20元)のほかにも、ミルク饅頭(8元)や鹹蛋[米羔](130元)など多くのメニューが揃う。
肉まんは冷めても美味しい。

住所:彰化県鹿港鎮中山路71号
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王岡麺線糊

2. 王岡麺線糊

1930年創業の老舗台湾風煮込みそうめん店。
メニューは「麺線糊」(25元)の一品のみのようで、店に入った途端、店員から「何杯いりますか」と聞かれる。
テーブルにパクチーが入った容器が置かれ、入れ放題なのはパクチー好きにはうれしい。

住所:彰化県鹿港鎮民族路268号
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輝鴻の牡蠣オムレツ

3. 輝鴻鮮[虫可]専売店

牡蠣やあさりなどの海鮮料理が楽しめる店。
牡蠣オムレツ(60元)は数えきれないほどの牡蠣がたっぷり。
あさりスープ(60元)二人で食べて十分なボリューム。

住所:彰化県鹿港鎮民生路53号
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海鮮フライのお店

4. シャコ(蝦猴)のフライ

天后宮の近くにいくつも軒を連ねる海鮮フライの販売店。
日本ではあまり見かけないシャコのフライはほろ苦く、ビールに合う。
一人前100元程度。
(続く)