NHK 
(イメージです。)


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:2015/03/03(火)07:38:00 ID:
「解体、国営化、スクランブル化、コンテンツの無料配信、人件費大削減、国籍条項設置、下請けへの不明瞭な資金の流れを可視化、新社屋凍結、ネット視聴まで受信料をとる腹ずもり。」

問題だらけですな(・ω・)ノ


日経によると、ネット配信が秒読みとなっている NHK が視界不良であるとのことだ。

本来、経営計画について説明し、予算案について審議すべき場で、経営計画とも予算とも関係ない話題で終始する。ネット配信や国際放送の拡充、受信料制度の見直しに向けた議論など、課題山積なのに……と関係者は天を仰いだ。

これが現在の国会のレベルなのだから、NHK 関係者がどれだけ嘆こうが事態が変わる とは思えない。予算委員会は「自分の名前を有権者に知らせる絶好の機会」と考える野党議員が多すぎることが問題だ。予算に関係ないことを議論したいのであれば、予算委員会とは別の時間に 議員たちが無給でやれば済む話である。これを予算の浪費と呼ばずにはいられない。

本年4月から NHK は試験的ではあるが、放送番組のインターネット配信を開始する。テレビの受信料を収入源としている NHK は料金体系を変更しなければならない事態に直面していると言えるだろう。


この時、必ず主張されるのが NHK が“公共放送”であるという点だ。

よくよく考えてみると、これはおかしな定義だ。“公共”という名前はついているが、受信料を支払っている視聴者が NHK が主張する“公共”という概念が正しいものであるかを審判する機会が設けられていない。

NHK 職員が勝手に定義した“公共”という意味合いを受信料を支払っている視聴者に押し付けるのは筋違いである。

(中略)

次に「民間の有料テレビのように個人認証して課金するような料金体系は公共放送になじまない」という意見も散在される。これは番組によってスクランブルをかけるかを判断すれば解決する話である。

災害情報や国民的な関心ごとも放送する NHK がネット配信で有料課金制度を導入するのは難しいと日経新聞の記者は主張している。だったら、NHK ニュース7のようなニュース番組だけスクランブル解除すれば、問題は解決する。本当に国民的な関心事であれば、お堅いニュース番組でも十分に取り上げられる話題であることは明白だ。大きな災害などが発生したときはニュース番組の放送時間が延長されているだから、何の問題もないだろう。

◎全文は下記からどえぞ(・ω・)ノ
hatenablog 2月26日付け
http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/02/26/194244 

=管理人補足=
元スレタイ;【NHK問題】NHK はスクランブル放送をすべきである