1:2015/03/09(月) 23:07:18.23 ID:
[アンカー]
キム・ギジョン氏の攻撃によって大怪我を負ったリッパート駐韓米大使に対して人間として申し訳なさや切なさがするのは当然のことでしょう。しかし今回の事に関連して絶食をしたり土下座謝罪をしたり扇の舞を踊ったり米国大使館の方に向かってお辞儀をしたりするのはどのように見なければならないのでしょうか。キム氏の非理性的な犯罪行為の後にいくつか行われているこのような行動も合理的に見えないという指摘が出ています。
ク・ドンフェ記者の報道です。

[記者]
マーク・リッパート駐韓米国大使が襲撃を受けた去る5日。彼のSNSには襲撃への申し訳い思いと早期回復を祈る書き込みが殺到しました。リッパート大使もツイッターに「一緒に行きましょう」という文を残して感謝の意を表しました。
しかし先週末から始まったいくつかの行動は度を超えているとの指摘が出てきます。

去る7日、清渓川(チョンゲチョン)広場で行われたキリスト教団体の全快祈願イベント。マーク・リッパート大使を愛しているというバナーと一緒に大規模な星条旗が会場に入ってきます。若い参加者数十人が乱打(ナンタ)公演とバレエをしてリッパート大使の全快を祈っています。

中年の女性参加者も扇の舞と太鼓公演で雰囲気を盛り上げています。

[リッパート大使全快祈願イベント参加者
大使の早い全快のために一緒に祈ってください、大韓民国の国民であれば一緒に参加してください。一緒に行きましょう。

同じ日ソウル世宗(セジョン)文化会館の前では韓服を着た女性たちが床に伏せてアメリカ大使館に向かってお辞儀をしたりもしました。

リッパート大使が入院中である新村(シンチョン)セブランス病院の前ではシン・ドンウク共和党総裁が断食座り込みを継続しています。

パク・クネ大統領の妹のクンリョンさんの夫であるシン総裁はリッパート大使を守ることができなくて申し訳ないとして土下座して謝罪という単語まで口にしました。

市民らと専門家たちも度が過ぎるという立場です。中略

[ソン・ボンホ名誉教授/ソウル大
国民の申し訳ないという考えは十分に伝えられたと考えます。過度にそのような態度を取ればかえって国家の体面が損なわれないかと思います。

http://news.nate.com/view/20150309n46381?mid=n1006

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