1:2015/03/08(日)20:11:13 ID:
台湾産インドナツメ「高雄11号」は今が食べ頃 ジューシーで栄養価豊富
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高雄区農業改良場提供

(台北 8日 中央社)

「高雄11号―珍蜜」と呼ばれる新しいインドナツメが旬を迎えている。在来種と比べてジューシーなのが特徴で、農業委員会は甘くてみずみずしい味わいをアピールしている。

インドナツメは旧正月頃のフルーツとして知られているが、近年続々と改良が加えられており、旬の時期もさまざまだ。同委員会高雄区農業改良場によると、3月に食べ頃になる「高雄11号」のほかに、旧正月前に収穫される「高雄8号―珍宝」などがあるという。

2014年から栽培されている高雄11号の果実の重量は150グラム前後。糖度は12~15度で、「蜜がほとばしるナツメ」の異名を持つ。

インドナツメにはカリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンB1、B2のほかに、レモン2個分、リンゴ20個分のビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化作用のあるフルーツとしても知られている。

フォーカス台湾
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201503080004.aspx 

=管理人補足=
動画を見て、食べてみたいと思いました。美味しそう!
子供がまるかじりしている様子も映っていました。

ちょっとググってみましたが、
味については酸味のないグアバ、リンゴのよう・・・といった感想がありました。

公開日:2014/03/05
中国語のみです。1:21~従来品と思われる品種との糖度や値段等の比較があります。
(中国語は全く分らないので、間違っていたらすみません。)