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:2015/03/12(木) 11:09:45.90 ID:
マーク・リッパート駐韓米国大使を刃物で切り付けた金基宗(キム・ギジョン)容疑者(55)が、現職・前職の国会議員たちからカンパを受け取っていたことが分かった。

警察は、金容疑者が2013年1月から事件前日の今月4日まで、現職・前職の国会議員約20人から3000万ウォン(約320万円)ほどのカンパを受け取っていたことを把握したと発表した。カンパした議員のリストには、それぞれ約20万ウォン(約2万1000円)を寄付したW議員、M議員、S前議員など野党側の政治家が多く含まれていたことが分かった。野党のあるベテラン政治家は、金容疑者が野党のイベントを宣伝すると持ち掛けたため、広告費として金を送ったという。

文化財庁長官を務めたY氏もリストに含まれていた。Y氏は事件の直後、メディアのインタビューに対し「しばらく付き合いがなかったが、かなり前に突然訪ねてきて、事務所の家賃を払えないと言うので、カンパを渡したことがある」と述べた。また事件当日、リッパート大使の講演会を主催した民族和解協力汎(はん)国民協議会(民和協)で活動している与党セヌリ党の前議員も、金容疑者にカンパを渡していたことが分かった。

警察は、カンパを渡した政治家たちのほとんどが今回のテロ事件とは無関係とみられると話した。警察は11日、金容疑者の殺人未遂容疑を立証するため、参考人や目撃者などを呼んで事情聴取を行った。警察はリッパート大使に対する事情聴取を行った後、13日に事件の捜査を検察に引き継ぐ方針だ。

キム・ガンハン記者
ソース:朝鮮日報 2015/03/12 10:31
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/12/2015031201456.html