ライター 火 
(イメージです。)


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:2015/03/18(水) 12:55:12.15 ID:
昨年12月から最近までソウルの冠岳区(クァンアクグ)、新林洞(シンリムドン)一帯で発生した10件の火災は冠岳区役所に勤める共益勤務要員の犯行と分かった。

ソウル冠岳警察署では、昨年12月12日から去る14日まで少なくとも10回にわたり在来市場と団地付近に火をつけた疑い(現住建造物放火罪など)でイ某容疑者(28歳)検挙、取り調べていると聯合ニュースが17日に報道した。

警察によれば昨年12月12日、冠岳区新林洞のサムソン市場内の某毛皮工場2階で、工場の前に置かれていた生地などが燃える火災が発生した。

6日後には新林洞の団地前バイク、先月18日にはまた別の団地の玄関前の郵便物の一部が燃えた。去る5日にはサムソン市場路地の塩袋の一部、13日には住宅前の自転車、翌日には市場近くの盛っていた衣類から何者かが故意に火災を起こした跡が発見された。

去る13日の新林洞の団地火災当時は、2階に住むキム某さん(66歳)が煙を吸い込んで病院の応急室に搬送されている。

新林洞一帯で放火と推定される様々な火災が相次いで起きると、警察は同一犯人の犯行であると推定して専門担当チームを編成して捜査に乗り出した。

火災現場の鑑識、現場周辺の監視カメラ映像および駐車車両のドライブレコーダーの分析などを通じ、容疑者を特定した警察は犯人が現われると予想される場所で待ち伏せ捜査を行い、14日の午前2時48分頃に再び放火後に帰宅したイ容疑者を検挙した。

警察の調査の結果、イ容疑者は2011年11月15日から冠岳区役所で共益勤務要員として服務した事が分かった。イ容疑者は召集解除期間(2年)がかなり過ぎたが、2012年2月にバイクの窃盗で懲役8ヶ月を宣告受け、昨年3月頃にも無断欠勤による兵役法違反で告発されて、再び懲役6ヶ月の宣告を受けた。イ容疑者は収監されたため、まだ服務期間が残っていた。

イ容疑者は去る1月19日にも無断欠勤で再び告発されて、現在は服務停止状態だ。

イ容疑者は警察で、「兵役法違反で収監された当時、同じ部屋の収監者に金銭を貸してくれたが返してくれず、背信感から酒を飲んで家へ帰る途中初めて火災を起こした」とし、「その後ガールフレンドが自分の事を失業者と無視する事に火が起きて(腹が立って)ほとんど毎日酒を飲んで犯行を起こした」と供述した。

警察が現在まで確認した放火は10件で、イ容疑者が30回以上火をつけたと供述した事から、追加犯行と被害状況を今後も捜査する方針である。

ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=032&aid=0002580325