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▲18日、慶南昌原市議会大会議室で開かれた'対馬の日'条例制定10周年記念式で、アン・サンス昌原市長など参席者が対馬の日記念式を政府行事にするよう促すスローガンを叫んでいる。

(昌原=聯合ニュース)

イ・ジョンフン記者=慶南(キョンナム)昌原市(チャンウォンシ)議会は18日、議会大会議室で'対馬の日'条例制定10周年記念式を行った。ユ・ウォンソク議長は記念演説で「対馬は日本に奪われた大韓民国領土だ」として「対馬を取り戻す歴史的役割に全市民が参加して欲しい」と訴えた。

アン・サンス市長は「対馬の日条例が歴史主権を確保し市民に正しい歴史認識を植え付ける役割を果たすよう希望する」と話した。参席者は大韓民国政府に'対馬の日'記念式を政府行事として推進するよう促した。日本には独島(ドクト、日本名:竹島)領有権妄言行為を直ちに中断するよう要求した。

統合昌原市スタート前の2005年3月18日、過去の馬山市(マサンシ)議会は日本島根県議会が作った'竹島の日'条例に対応し、国内地方自治体の中で初め対馬の日条例を制定した。条例は朝鮮世宗(セジョン)の時代、李従茂(イ・ジョンム)将軍が対馬征伐のために馬山浦(マサンポ)を出発した6月19日を記念する内容を含んでいる。2010年7月にスタートした統合昌原市議会は
該当条例を継承した。

条例により昌原市議会は毎年、研究論文公募、対馬史文化探訪、対馬歴史認識パンフレット発行、講演会などを開催している。この日の記念式には昌原市議員と市民100人余りが参加した。

ソース:聯合ニュース(韓国語) "対馬の日記念式政府行事で推進しなさい"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/03/18/0200000000AKR20150318084200052.HTML