1:2015/03/22(日) 14:20:19.18 ID:
 【パリ】

 パリでは大気汚染が悪化し、エッフェル塔もスモッグに覆われている。この状況を受けて、パリ市は23日、市内の道路を通行する車両数を半減させる規制を実施する。これに伴い、公共交通機関の利用料も無料となる。

 パリ市長事務所は21日、23日には市内の道路でナンバープレートの末尾の数字が奇数の車と電気自動車およびハイブリッド車、3人以上が乗車している車両に限り通行を許可すると発表した。当日は公共交通機関の利用料も無料にするほか、電気自動車や自転車の共同利用サービスも無料にする。

 パリでは18日以降、大気汚染が悪化。大気状態の監視会社によると、パリ市内の大気の状態は一時的ながら世界最悪のレベルに達したという。

 大気汚染の影響を受けているフランス北部の複数の都市もさまざまな規制を実施している。

(AP通信)
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