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photo credit: Yellowtail and escolar via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/03/23(月) 08:04:19.47 ID:
■ 米州協会発足
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韓人(コリアンの和食店を対象に提起された『魚の名前表記公益訴訟』に対応するため、事業主が団結した。

南カリフォルニア地域の韓人和食事業主60数人は『米州韓人和食業教会(仮名/会長=ジミー・コ)』を発足して、来る21日の『魚の名前表記共益訴訟』に対する法的対応策を準備するために集まる事にした。

韓人和食業協会のジミー・コ初代会長は、「去る12月からLA地域の和食レストラン事業主を対象に訴訟を予告して、巨額の補償を要求する書簡が飛び交っている。これに対応するため韓人事業主60数人が集まった」とし、「今まで協会や組織がなくて個別に行動していたが、今後は協会とともに共同対応策を用意して組織的に行動しようと思う」と明らかにした。

今回の事件は昨年末からロングビーチ地域の某他人種の弁護士が、韓人和食レストランが『エスカラー(Escolar=
 )』を『ホワイトツナ(White Tuna)』と誤って表記したとし、巨額の補償を要求する損害賠償請求訴訟を提起した事が発端となった。

訴状によれば原告人は、「昨年和食レストランを訪問してホワイトツナを注文すると、自分の食べた魚はエスカラーだった」とし、「レストランが消費者保護法を違反した。これは消費者の知る権利と食後に発生しうる問題を考慮していない表記だ」と主張している。

エスカラーとはサバの一種で、和食レストランでは一般的にホワイトツナと呼ばれている。

コ会長は、「訴訟脅迫の書簡を受けた韓人は100数社と推定されている」とし、「今回の事件は共益訴訟を悪用した悪意的な訴訟である。現在、カリフォルニア州検察にもこの問題を提起した状況」と伝えた。

一方、韓人和食業協会は21日の午後10時、アナハイムの土器職人(Potter's)教会で集会を行い、グレース・チョ顧問弁護士とともに法的対応案に関して論議する予定である。

ソース:米州中央日報(韓国語)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=3246569

(関連スレ)
【米国】「魚の名前を誤記」~韓人(コリアン)の日本食レストランが集団訴訟の危機[02/06]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1423192978/l50


2: :2015/03/23(月) 08:04:37.47 ID:
【アブラソコムツ】 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%84

深海魚にしばしば見られる形質であるが、体内の油脂成分のほとんどが瀉下作用(下剤様作用)があり、人体で消化することができないワックスエステル(ゲンピロトキシン(蝋質))でできている。そのため、肉は美味であるが[2]、大量に摂取すると、皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出す、あるいは下痢や腹痛を起こす場合があり、とくに多量に摂食するなど重症の場合、下痢による脱水症状やそれに伴い昏睡状態に陥る症例も報告されているので注意を要する。 

厚生労働省は食品衛生法第6条2項(有害な物質を含むもしくはその恐れのある食品)に該当する食品として販売禁止指定しており、判例もこれを支持している[3]。販売が禁止されているため市場には出回らないが、釣獲するか漁網に掛かり廃棄されるものを分けてもらうなど、売買以外の方法での入手は可能である。