1:2015/03/23(月) 14:39:08.88 ID:
地上の時間に耐え切れなくなった労働者が空へ上った。それでも世間は無関心である。
22日に煙突座り込み開始から300日を迎えたスターケミカル解雇者チャ・グァンホ氏は、もうすぐ最長の高空籠城記録を更新するかもしれない。その後に続く双龍自動車解雇者のイ・チャングン氏は、煙突座り込み101日目となる23日に地上に降りてくると発表したが、SKブロードバンドとLG電子U+のインターネット設置・修理技士のチャン・ヨンウィ氏とカン・セウン氏はすでに45日も高空籠城を続けている。記録にしたくない記録が、際限なく続いている。

チャ・グァンホ氏は昨年5月27日、慶尚北道・亀尾(クミ)のスターケミカル工場内にある45メートルの煙突に登った。2013年の赤字などを理由に操業を停止した工場を再び稼働し、労働者が働けるように求めてのことだった。しかし、工場の売却分割を進める会社の姿勢に変化はなかった。スターケミカル解雇者11人を代表し、チャ氏は煙突の上で300日を迎えた。彼は4月2日(座り込み310日目)になると、韓進重工業整理解雇に反対したキム・ジンスク民主労総釜山本部指導委員の309日間のクレーン座り込み記録を更新する。国内で2番目に長い高空籠城である現代車社内下請労働者のチェ・ビョンスン氏とチョン·ウィボン氏の23メートル送電鉄塔籠城記録は、すでに3月19日で超えた。

車で3時間の距離にあるSKブロードバンドとLG電子U+の下請け会社の設置・修理技師であるチャン・ヨン氏とカン・セウン氏も、ソウル中央郵便局の隣の20メートル広告塔の上で45日を過ごした。彼らは、昨年解雇者の復職を求め、ソウル中区プレスセンターの隣30メートル電光掲示板に登った希望連帯労組所属C&M下請け会社のケーブル放送設置・修理技師のカン・ソンドク氏とイム・ジョンギュン氏の50日高空籠城記録に毎日近づいている。SKブロードバンドとLGU+の下請け会社の設置・修理技たちは、昨年、労働組合を作って低賃金・長時間労働時間などの改善を要求しているが、元請けと下請け会社の無関心の中で120日以上もストライキ中だ。

ソース:ハンギョレ 2015.03.23 11:28
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/20064.html

「解雇者復職」などを求め22日で煙突座り込み100日目を迎えた双龍自動車解雇労働者のイ・チャングン氏が京畿道平澤市双竜自動車工場内の70メートルの高さの煙突から手を振っている。

『仁川日報』ドローン(無人機)で撮影。平沢/ 『仁川日報』提供//ハンギョレ新聞社
73463b09.jpg
「なんか違うようなw」 ⇒ 【韓国】双龍自動車、煙突座り込み労働者の母親「登っているのが私の息子で良かった、最後まで頑張って来い」(2014/12/16) 
「立てこもるにしても場所のチョイスが悪すぎたなw」「寒いだろ?」 ⇒ 【韓国】金属労組双竜自動車支部の幹部、地上70メートルの煙突最上部で立てこもり(2014/12/15)
「勝ったら面白かったのに・・・」 ⇒ 【韓国】5年待った復職の夢敗れる,韓国最高裁が原告勝訴の原審破棄、双龍自動車の労働者大量解雇を認める(2014/11/14) 

ワロタ!「タイヤも逃げ出す???w」 ⇒ 【韓国】双竜自動車が4車種リコール、タイヤが外れる恐れ(2014/12/26)