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:2015/03/23(月) 11:35:13.64 ID:
教育部(省に相当)が先月、師匠を尊敬する風土をつくるとの趣旨で選定、発表した「今月の師匠」12人のうち8人について、親日(日本による植民地支配に賛同・協力)行為をしていたとして論議を呼び、選定をやり直す意向を表明した。このため、政府が歴史上の人物に対する十分な検証を行わないまま、事業を推進してきたと指摘する声が出ている。

教育部は22日「『今月の師匠』12人について、国史編さん委員会や民族問題研究所に再検討を依頼したところ、すでに論議を呼んでいた崔奎東(チェ・ギュドン)=1881-1950=を含め、計8人に親日行為をめぐる問題が浮上したか、さらなる調査が必要だという意見が寄せられた」と発表した。

この8人については「『今月の師匠』選定委員会でさらなる検討や調査を経て、最終的に「今月の師匠」への選定の取り消しの有無を決定する、と教育部は説明した。選定委員会は大学教授や小・中・高校の教員などで構成されている。

だが、4月の「今月の師匠」に選定された崔容信(チェ・ヨンシン)=1909-35=については、国史編さん委員会と民族問題研究所による再検証の結果、問題がないとの報告があった。このため、選定委員会が最終的な決定を下すものの、予定通り「今月の師匠」に決定する可能性が高い、と教育部は説明した。

キム・ヨンジュ記者
ソース:朝鮮日報 2015/03/23 11:25
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/23/2015032301553.html