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:2015/03/24(火) 21:09:55.99 ID:
(ソウル=聯合ニュース)

国家報勲処は中国ハルビン駅で伊藤博文を処断し、我が民族の独立意志を世界万国に知らせた安重根(アン・ジュングン)義士の崇高な愛国精神を賛える'安重根義士殉国105周忌追悼式'を26日、国内外で挙行すると24日明らかにした。

安重根義士崇慕会主催で26日午前10時、ソウル南山(ナムサン)安重根義士記念館講堂で開かれる追悼式にはチェ・ワングン国家報勲処次長、遺族、光復会院、市民など400人余りが参加する。

午後6時からは龍山(ヨンサン)陸軍会館で崇慕会と中国、日本側の行事参加者が参加する中、安義士の愛国精神と平和思想宣揚のための国際親善交流行事も準備されている。

大邱(テグ)では午後2時、大邱カトリック大学、安重根研究所主催でキャンパスにある安義士銅像前でオ・ジンヨン大邱地方報勲庁長、独立運動関連団体長、市民など100人余りが参加する中で追悼式が開かれる。

また、安義士の殉国地である中国大連旅順監獄では同日午前10時(現地時間)初めて公式追悼祭が開催されると報勲処は明らかにした。

報勲処は「今回の行事には政府代表が初めて参加する公式追悼祭となる」と説明した。今回の追悼祭には政府代表としてイ・ギョングン国家報勲処報勲瀋陽局長が参加する。韓中親善協会主管で開かれる今年の追悼祭にはソ・チョンウォン、セヌリ党最高委員など200人余りが参加する。

旅順監獄では去る2010年、安義士殉国100周年追悼式が開かれるなど最近、毎年追悼行事が開催されてきた。報勲処のある関係者「今回の追悼式を通じて安重根義士の愛国精神を国内外に知らせ、安義士遺骸発掘事業に対する国民的共感を形成していく」と話した。

キム・クィグン記者
ソース:聯合ニュース(韓国語) 安重根義士殉国105周期追悼式26日国内外で挙行
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/03/24/0200000000AKR20150324062800043.HTML 

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