韓国 Flag 
(イメージです。)


1
:2015/03/24(火) 21:32:51.66 ID:
自民党の萩生田光一・総裁特別補佐が22日のフジテレビの番組で、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話について、「過去の一言一句にこだわる必要はない」と述べ、来月26日に訪米する安倍氏が米議会での演説で何を話すのか、隣国の関心が高まっている。24日付で華夏経緯網が伝えた。
 
韓国メディアは、安倍氏が日本の首相として初めて米上下両院合同会議で演説することが決まったと報じ、韓国外交部関係者の話として、「歴代内閣の歴史観を継承し、侵略の歴史について深く反省するべきだ」と指摘している。
 
韓国の強硬姿勢の背景には、日本が「免罪符」を得ることに対する懸念があるといえる。
 
韓国にとってみれば、米国が安倍氏の演説を許すことは、日本の過去の歴史を拭い去り、現在の日本を同盟戦線に引き入れることを世間に表明することになる。
 
韓国紙・中央日報は、安倍氏が演説する場所は、真珠湾攻撃の翌日(1942年12月8日)に当時のルーズベルト大統領が「恥辱の日」と演説した場所だと伝えている。
 
外交的な孤立に対する懸念もあるようだ。日米同盟が強固になれば、日本と対立する韓国の外交に難題がもたらされる。韓国の専門家は「米国がもはや戦争という歴史を問題視していないということの表れ」とし、「歴史問題で日本に圧力をかけ続ける韓国にとっては、少し気まずい状況だ」と指摘している。
 
(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150324/Xinhua_12948.html