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▲25日午後、市民団体・愛国国民運動大聨合会員たちがソウルの駐韓日本大使館前で集会を開き、安重根義士遺骨送還を促すパフォーマンスをしている。

(ソウル=聯合ニュース)

愛国国民運動大聨合は安重根(アン・ジュングン)義士殉国105周忌一日前の25日午後、ソウルの日本大使館前で記者会見を行い、安義士遺骨の国内送還を促した。

これらは安義士が1910年、旅順監獄で殉国する前に残した遺言の中に'私が死んだ後に私の骨をハルビン公園のそばに埋めて私たちの国権が回復したら故国に移して欲しい'という文を引用して遺骨送還の正当性を主張した。

この団体は「安義士の遺骨を探せず、孝昌(ヒョチャン)公園に虚墓を作って105年になったが、今も遺骨を探すことができないという。一日も早く遺骨が故国のふところに帰ってこれるように私たち子孫が志を一つに合わせなければならない」と強調した。

この日、団体会員10人余りは会見後、日本軍旗の旭日昇天旗と安倍晋三総理の写真などを棒で刺して破るパフォーマンスをした。

ソル・スンウン記者
ソース:聯合ニュース(韓国語) 市民団体"安重根義士遺骨国内送還されなければ"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/03/25/0200000000AKR20150325161100004.HTML