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大阪市生野区は日本最大級のコリアンタウンを有している。
平成27年2月1日現在、生野区の総人口129,140人中、24,718人が韓国、朝鮮の外国人登録人数である。大日本帝国が1910年から1945年まで行った朝鮮併合の時代に労働力として済州島から渡ってきた人や、その子孫の人たちが多い。
 
JR西日本、近鉄、大阪市営地下鉄が重なる鶴橋駅は、いつもとても人が賑わっている。駅構内にすでにハングル文字で書かれた看板が出ている。
 
鶴橋駅から出ると、ずらりと韓国系のお店が並んでいる。
様々なキムチや、豚の顔、スン豆腐など、韓国の食材を並べた食材店や、韓国の伝統衣装や伝統民具を扱う衣料店など、なかなかお目にかかれないお店が多い。
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焼肉屋が軒を連ねる通りもあり、焼き肉の煙がモウモウと立ち上がって、駅の方まで焼き肉の香ばしい匂いが流れて、道行く人達の食欲をそそる。韓国料理が食べたくなったら、とりあえず鶴橋に行くのが正解である。
 
そんな生野区でもなかなか食べられない、韓国料理を出すお店を3選紹介する。
 
『開城食堂(ケソンシクタン)』
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今里新地(元遊郭。いわゆる“ちょんの間”と呼ばれる風俗店が並ぶ場所)の近くにある韓国料理店。
ここではポシンタン、犬鍋を食べることができる。犬肉は臭いにかなりクセがあって、食べられないという日本人も多いが、好きな人にはたまらない味らしい。
特に、鍋を食べ終わった後の雑炊は絶品で、これは犬肉が苦手な人も美味しく食べられるという。鍋は5000円だが、数人で食べればかなり安くすむ。
 
『ちゃんと』
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すごく陽気なママがいる喫茶店。
基本的には喫茶店メニューなのだが、“キムチピザトースト”がある。
普通のピザトーストにキムチを混ぜて焼いた物だ。
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見た感じは、普通のピザトーストにしか見えないが、かじるとジュワっとキムチの旨味が口に広がる。同じ発酵食品だからなのか、チーズとキムチはすごく相性が良かった。お値段は600円なので、気軽に食べることができる。
 
『キムチギャラリー』
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「この世で一番美味しい!」というすごい自信満々の謳い文句をかかげるキムチ屋さん。
定番の白菜、大根、キューリはもちろん、チャンジャ、イカ、タコ、真鯛など様々なキムチを販売している。基本的には通販のお店なのだが、店頭で買うこともできる。
黄色地に赤でデカデカの『キムチギャラリー』と書かれたド派手な看板。
なぜか、「手を上げろ!」と、添え書きがしてある。
 
そしてお店のショーケースの中に、どんと『キムチケーキ』が展示してある。
誕生日ケーキにキムチを並べて、キューリキムチをぶっさした、ものすごい外観のケーキ。
姉妹品として小柄なケーキ『キムチの森』『落ち着きのない森』も展示してある。
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値段は時価と書いてあるのだが、聞いてみると用意はしていないという。つまりはショーケース用のジョークグッズである。
「どうしてもキムチケーキが食べたい!!」 と思った人は、キムチギャラリーで、好きなキムチを買ってケーキに盛りつけたらいいと思う。

ちなみにキムチを何種類か買って食べてみたのだが、すごく美味しかった。もちろんケーキには載せなかったけど。

他にもコリアンタウンならではのお店はたくさんあるので、街巡りをして発見してみよう!!

=管理人補足=
元スレタイ;【グルメ】キムチケーキに犬鍋…日本最大級のコリアンタウン「鶴橋」の衝撃グルメ