(イメージです。)

1
:2015/03/30(月) 20:08:53.71 ID:

日本力・未踏に挑む/深海「宝の山」鉱物資源狙え(1)
掲載日 2015年03月30日

水深200メートルよりも深い「深海」。高水圧、太陽光が届かない暗闇が広がる。

そんな日本の排他的経済水域(EEZ)の深海にはメタンハイドレートや、豊富な金属鉱物資源が眠っている。
資源小国・日本にとって採掘への期待が膨らむ。いま、2020年以降に向け、海洋の鉱物資源開発や商業化への技術開発の動きが加速してきた。日本の未来を切り開く鉱物資源の獲得と次世代海洋探査技術の可能性を探る。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は日本のEEZ内に眠る鉱物資源を探るため、12年から沖縄県沖の海底熱水鉱床の採掘を始めている。昨年、そこから採取した鉱石の銅含有率が従来比1桁以上高い26%を確認した。

同機構の辻本崇史理事は「この数値を見た時、目を見張った。未知の可能性があると確信した」と話す。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520150330aaae.html