日本 韓国 Flag 
(イメージです。)


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:2015/03/30(月)16:32:45 ID:
 1984年に韓国の全斗煥大統領(当時)が日本を訪問するのを前に、韓国政府が日本政府に対し、全氏の日本滞在中、昭和天皇が植民地支配など過去の歴史について反省を表明するよう求めていたことが30日、韓国外務省が公開した外交文書で分かった。

(略)一連の文書によると、韓国は全氏訪日に向けた外交方針で、天皇の反省表明は「訪日の大前提」と規定。「(韓国の)国民感情に鑑み、最大限に強い言葉で反省を確かなものとしなければ、訪日への納得が得られない」とした。

 天皇の発言内容についても「過去の不幸な歴史を認め、遺憾の表明と深い反省を示すこと」などを求めた。一方、そうした発言が「過去を完全に清算するものではない」とし、日本側の具体的な行動が伴うべきだとして韓国に対する「偏見解消」への努力を要求した。

(共同)
全文 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150330/wor1503300033-n1.html 

=管理人補足=
全 斗煥;
全 斗煥(チョン・ドゥファン、전두환、1931年1月18日 - )は、大韓民国(韓国)の軍人、政治家。韓国第11・12代大統領(在任:1980年 - 1988年)。

対日姿勢;
全斗煥は、韓国の歴代大統領としては初めて、現在の韓国を含む朝鮮半島が日本の領土[9]となったことは、自分の国(当時の大韓帝国)に責任があったと認め、当時日本でも大きく報道された。
1981年8月15日の光復節記念式典の演説では、「我々は国を失った民族の恥辱をめぐり、日本の帝国主義を責めるべきではなく、当時の情勢、国内的な団結、国力の弱さなど、我々自らの責任を厳しく自責する姿勢が必要である」と主張している。
(省略)

wikiから抜粋
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%96%97%E7%85%A5