1:2015/03/31(火) 12:15:39.21 ID:
米国のリッパート駐韓大使は30日午後、京畿道城南市の板橋京畿創造経済革新センターの開所式に出席した。
 
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領がアニラクティブ社の電子黒板について、「米国での反応はどうか」と問うと、リッパート大使は「ペンタゴン(米国防総省)でもすぐに使えそうだ」と応じ、場の笑いを誘った。
 
リッパート大使は「(襲撃)事件の後、朴大統領から電話をもらい、『すぐに電話を差し上げたかったが、事件直後は治療のために電話に出られないと思い、わざと少し時間がたってから電話した』と話していたが、深い配慮に感謝したい気持ちだった」と振り返った。

韓国大統領府(青瓦台)の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官が襲撃事件について慰めると、リッパート大使は「大丈夫だ。むしろ事件直後に韓国人が見せてくれた温かい反応に感動した」と述べた。
 
リッパート大使が傷口のあたりをかくのを見て、閔報道官が「かゆいんですか」と尋ねると、リッパート大使は「顔も手の部分もかゆいが、これは傷が治りつつある証拠だ」と答え、韓国語でも「ケンチャナヨ(大丈夫です)」と話した。

張祥鎮(チャン・サンジン)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/31/2015033101379.html