韓国 朝鮮 歴史 

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:2014/03/06(木)17:48:13 ID:
(朝鮮日報日本語版) 講演会で「檀君実在説」「大古朝鮮説」=東北ア歴史財団

朝鮮日報日本語版 3月6日(木)10時54分配信

 東北アジア歴史財団(キム・ハクチュン理事長)は5日、韓国の古代史分野で学界の通説と
異なる意見を持つ著名な学者たちを招き、講演会や討論会を行っていく、と発表した。

 今月12日には、檀君(伝説上の古朝鮮の王)が実在したという説を主張し、古代史についての通説を「植民地史学」と批判する韓国学中央研究院のパク・ソンス名誉教授を、また21日には、古朝鮮の領域が韓半島(朝鮮半島)や満州(中国東北部)にとどまらず、遼東半島よりも西に達していたという「大古朝鮮説」を唱えるソウル大学のシン・ヨンハ名誉教授を招いて講演会を行う。5月13日には「韓国古代史に対する多様な認識」というテーマで、パク・ソンス、シン・ヨンハ両教授など7人の学者を招いて討論会を行う。

 キム・ハクチュン理事長は「古代史について、心を開いて多様な見方に真摯(しんし)に耳を傾け、接点を探る試みを本格的に行っていく方針だ」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00001536-chosun-kr