1:2015/04/12(日) 09:46:39.78 ID:
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第二次世界大戦当時、日本軍に強制的に連行された韓国人慰安婦の肖像画がニューヨークで
発見されて、注目を集めている。


去る9日(現地時間)からニューヨークのマンハッタンで開催されている『ニューヨーク古書展』には、1944年にミャンマー(当時のビルマ)でアメリカ軍人が描いたと見られる日本軍捕虜の肖像画集が展示された。

約20ページの肖像画集には戦争捕虜6人と慰安婦など、女性11人の肖像画18点が含まれていた。この中に『韓国人慰安婦(Korean Comfort Woman)』というタイトルの肖像画が1枚入っている。

韓国人古書・古地図収集家のキム・テジンさん(50歳)は11日、聯合ニュースとの電話で、「今回の古書展を準備する過程で、外国人古書収集家が今回の肖像画集を持って来た」とし、「偶然、韓国人軍隊慰安婦の肖像画が入っている事を知った」と説明した。

この肖像画集はタイトルと作家などが全く不明な形態で、アメリカの軍人が1944年にミャンマーで
描いたと推定されるとキムさんは話した。

キムさんは、「韓国人慰安婦の肖像画が発見されるのは珍しい事ではない」と付け加えた。

今回の古書展には6・25戦争の当時、巨済島(コジェド)の北朝鮮軍虜収容所に収容された北朝鮮軍捕虜が、米軍を誹謗中傷するシーンを盛り込んだ5点の絵も展示されている。

古書展は来る12日まで、マンハッタンのパークアベニュー・アーモリーで開催される。

ソース:NAVER/ニューヨーク=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=001&aid=0007522916