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(イメージです。)

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:2015/04/16(木) 16:40:42.57 ID:
FOCUS-ASIA.COM 4月16日(木)7時13分配信

韓国・聯合ニュースは14日、中国が自ら主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に日本の参加を促すため、水面下で副総裁ポストを提示していたとする日本経済新聞の報道を伝えた。

記事は、中国の金立群・AIIB臨時事務局長が3月22日、北京でアジア開発銀行(ADB)の中尾武彦総裁に対し、日本の参加を求めて訪日する意欲を示したと紹介したもの。中国は水面下で、日本が創立加盟国として参加すれば、筆頭副総裁と理事ポストを与えると伝えていたという。

中国側の狙いは、日本が参加すれば他のアジア諸国を安心させられるという点と、国際金融に通じた日本の人材を活用できるという2点だった。金臨時事務局長は、黒田東彦・日銀総裁のADB総裁時代に、副総裁として仕えた経歴がある。

日本は結局、米国と歩調を合わせてAIIBの創立加盟国となることを見送り、6月末までに参加の是非を決める方針だ。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「電光石火の勢いで米国を裏切り、先にAIIBに加入した親中国家・韓国より、まだけん制を緩めない反中国家・日本への待遇がいいのか?」

「日本には丁重に加入をお願いしている。韓国への態度とはぜんぜん違う」

「世界から孤立しているのは、中国、北朝鮮、韓国」

「調査機関によって結果は異なるが、日本の国力が中国より優位と評価しているものもある。日本は韓国とはレベルが違う」

「日本の力は依然として巨大」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000014-xinhua-cn