竹島 

1
:2014/03/08(土)09:01:38 ID:
(朝鮮日報日本語版) また日本が外圧? 英国で独島庭園の撤去要請

朝鮮日報日本語版 3月8日(土)8時32分配信

 フランスで行われたアングレーム国際漫画祭に続き、海外で開催されている芸術系の展示で、日本側からとみられる外圧によって韓国人の作品が撤去要請を受けるという事件が発生した。問題が起きたのは、英国ロンドンのストランド・ギャラリーで5?8日(現地時間)に開催されている3D(立体)プリンターによるミニチュア・ガーデン・ショー「miNaTURE」。このガーデンショーに独島(日本名:竹島)をテーマにした作品を展示している韓国人庭園デザイナー、ファン・ジヘさん(38)は7日、主催者側から作品を撤去するよう要請されたことを明らかにした。

 ファンさんは「百万年前に届いた手紙?独島」と題する作品を出品。この作品では、独島と鬱陵島にだけ生えている韓国固有の植物「シマキリンソウ」「カンパヌラ・タケシマナ(島提灯花)」「ヤマヨモギ」などを3Dプリントで再現した。ファンさんによると、主催者側は「公式展示の1日目が、独島の領有権紛争によって日本人の船員45人が韓国人に殺害される惨劇が起きた日に当たり、韓国人に対する日本社会の反感が高いという話を(通報者から)聞いた。
展示が政治的に悪用されることが懸念される」と伝えてきたという。ファンさんは「事前に主催者側と十分にこの問題を話し合ったが、急に、作品を撤去するか作品のタイトルを『済州島』に変更してほしいと言われ、戸惑っている。主催者側は通報者がどういう人なのか明らかにしていないが、現地で活動している日本人だと思われる」と話した。

 ファンさんは、ひとまず主催者側に対し、この通報はでたらめな情報だとして、展示は撤去しないとの立場を伝えた。ファンさんは「主催者側も、展示期間が残り少ないため今回の展示はこのままにすると言っているが、日本での展示は中止し、残りの展示ツアーは事前に該当国に話をして展示が可能かどうかを決めると言っていた」と話した。

 今回の展示は世界で初めての3Dプリンターによるミニチュア・ガーデン・ショーで、英国やオーストラリアなどで活動する世界的な庭園デザイナー10人が、実物の50分の1のミニチュアガーデンを制作・展示している。英国王立園芸協会(RHS)審査委員長のアンドリュー・フィッシャー・トムリン氏が企画し、今後はシンガポール、スウェーデン、オランダ、日本、オース
トラリアなど7カ国で巡回展示を行う予定だ。

 ファンさんは世界最高権威の庭園博覧会とされる英国の「チェルシー・フラワー・ショー」で最高賞を受賞した世界的な庭園デザイナーだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000430-chosun-kr