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:2015/04/17(金) 12:07:04.00 ID:
韓国政府の防衛事業不正合同捜査団(キム・ギドン団長)は、現代重工業が評価基準に満たない潜水艦を海軍に引き渡していた証拠をつかみ、16日に同社の蔚山工場に対する家宅捜索を行った。合同捜査団はこの日午前9時から、現代重工業蔚山工場の特殊戦事業部と人材開発部の事務室に約20人の検事や捜査官を派遣し、潜水艦の引き渡しに関する資料やパソコンのハードディスク、内部文書などを押収した。

合同捜査団の今回の家宅捜索は、2007年から08年にかけ、現代重工業が孫元一(ソン・ウォンイル)級(1800トン級)潜水艦3隻を海軍に納品する過程で発生した不正事件に、領官(佐官)クラスの将校出身で現代重工業の役員を務めるL氏が関与したか否かを明らかにするために行われた。当時、海軍第9潜水艦戦団で潜水艦の引き渡しと評価を担当していたL氏は、基準に満たない燃料電池が納品されるよう、評価の方式を変更した疑いが持たれている。検察はまた、L氏が潜水艦の引き渡しの過程で現代重工業に便宜を図った見返りとして、除隊後に同社に入社したのではないかという疑惑(公職者倫理法違反)についても捜査を行っている。合同捜査団はこの疑惑に関し、今年2月にも同社特殊戦事業部の事務室やL氏の自宅などに対する家宅捜索を行った。

合同捜査団はL氏のほか、海軍の別の潜水艦引き渡し、評価の担当者らが、現代重工業から金品などを受け取った可能性を念頭に置き、捜査を進めている。

全洙竜(チョン・スヨン)記者

ソース:朝鮮日報 2015/04/17 11:15
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